誰にも聞けない「婚約解消」のノウハウあれこれ。

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婚約解消したときどうすればいいの?

結婚式の直前で婚約解消になってしまったとき、これまでに贈りあったものはどうしたらいいの?
お祝いをいただいた人への対処はどうするの?
なかなか聞けない婚約解消の基本的な対応の仕方をご紹介します。

結納や婚約指輪などはすべて返すのが原則!

二人が話し合って婚約を解消した場合

まずはできるだけ早く結納や婚約指輪など、婚約のために送りあった金品をそっくり相手に返し、婚約前の状況に戻すのが原則です。
結婚式場や新婚旅行の予約は解約手続きをとり、キャンセル料は折半します。
家具など、すでに用意した新婚生活用品は、通常であれば購入したほうに戻します。

どちらか一方に非があって婚約解消する場合

この場合は当然、原因を作った側が責任を負います。
非のある方は、贈った金品の返還を辞退し、さらにお詫びの意味合いでいくばくかの現金を渡すこともあります。原因の重さやトラブルの経緯などにもよりますが、深刻なケースでは慰謝料の請求や損害賠償請求という事態も考えられます。

いただいたお祝いはどうするの?

結婚通知や披露宴の招待状を発送したあとに婚約解消となった場合、双方が別々に本人の名前で解消の通知を出します。家の都合で解消となった場合は、親と本人の連名で出すことも。

いただいた結婚祝いは返さずにそのまま納めて、それと同額程度の商品券を解消通知にお詫びの言葉を添えて送りましょう。お祝いを現金でいただいた場合も、現金で返すのは失礼になるので、同額の商品券で返します。

 

 

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