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結果から言うと…今現状私達の間には”男女間の友情”は成立しています。
一番長い付き合いが、幼稚園の年少さんからなので早30年、真ん中で25年、一番付き合いが短くて20年の付き合いです。
今現状の結果だけを話せば、
“男女間の友情”は奇跡が生んだ産物である、と思うワケ。
私達のこの”男女間の友情”は奇跡が生んだ産物であると思っています。
なぜなら…
①恋心がずっとなかった関係ではない。
これだけ長い付き合いの間、1度も恋心が芽生えなかったわけではない。
異性として意識してた時期もあるのが現実。
②偶然なのか必然なのかタイミングが合わなかった故に、恋人の仲には発展しなかった。
だいたい恋心を抱いていたのは、小学生~中学生くらいかなぁ…
でもタイミング的に見事に恋人には発展しなかった。
私が好きな相手は全然振り向いてくれないし、私を好きでいてくれてた相手のことを私は異性として意識できなかったり…
好きな相手から興味が失せてから振り向いてくれたり…笑
でも今考えるとものの見事にタイミングがずれまくっていた!笑
③そんな関係が10年以上続いた結果、いつ頃からか疎遠になることもなく”男女間の友情”として成立していた。
このタイミングの悪さはもしかしたら必然だったのかもしれないと、今なら思える。
お互いの人生を深く知っているからこそ、異性の関係を超えられたんだと思います。
私達くらい近しい仲でも相当の年数がかかって成立している”男女間の友情”
頻繁に遊ぶ相手だとしたら、どちらかに下心があるのが、普通だと思います。
それかクラスメイトくらいの間柄であれば、下心のない男女間の友情は成立するかもしれませんが、
そういう人とは2人きりであったり、頻繁に会ったりしないと思うんですよね。
自分の恋人が男女間の友情を主張する場合は気を付けるべし!
これが私の結論です。
私のようなパターンもあるかもしれないので、一概には言えませんが、
恋人が主張する”男女間の友情が成立している”と思っている、(もしかしたら下心のある側かもしれませんが)異性のことをよく知り判断するべきです。
男女である以上”男女間の友情”は、”恋愛感情”と紙一重。
いつどうなるかわからない場合がほとんどである。
と言うのが、私の持論です!